見た目とショーの整合性もショー作りのひとつ - パフォーマーたっきんofficial HP

見た目とショーの整合性もショー作りのひとつ
見た目とショーの整合性もショー作りのひとつ

大道芸人、パフォーマーのたっきんです!

ふと以前のショーを見返していて、
自分が歳をとるにつれて、衣装もどんどん色味が無くなっていってることに気付きました 笑

Tシャツ&ジャケットの時期もあれば

「たっきん」が出始めた頃(?)のテーマカラー「緑」のタンクトップ時代もあり…

そして特にこだわりがない時期があり…

そしてシャツベースになり…

ここらへんの頃の写真が先日のとちのきファミリーランド様イベントでのポップに使われておりますw

✔️ とちのきファミリーランド様イベントにてパフォーマンスでした

シャツ+サスペンダーになり

そしてシャツ+ベストの今に。

徐々にフォーマル寄りになってる感じかな?

見返していて過去のものが恥ずかしい限りなんですが…笑

衣装ってのは、ショーをやる上で一番にお客様の印象を決めるものだと思います。

綺麗な格好をしている人は、そういう印象を受けるし、
ラフな格好をしている人は、そういう印象を受けるし。

最初のうちって、やりたいことはあるし、やってみたい形がある。

それに向けて練習をして、ショーをやる。

その経験を重ねていくうちに、自分のやりたいショーが具体化していって、
ショーのキャラクターも定まっていく。

衣装とショーが合っているかって、ショーの方向性、自分のキャラクターが定まってから決まり出すような気がします。

綺麗めにしようとして、
Tシャツ+ベストとか、光沢感のあるシャツ+ベストとか。

綺麗に着飾るけどどこか安っぽかったり 笑

自分がずっと自分に対して感じてたことですw

それがショーのスタイルと合ってないことって若い時ってめちゃくちゃありました。

綺麗に着飾っているんだけど、
道具、曲、身振り、ショー自体が安っぽいし、粗い。

その結果、ショーのクオリティが下がる。

ある程度経験を重ねてくると、自分が気持ちよくショーができるスタイル(=自分のスタイル)が定まってくるので、
それに合わせた衣装選びが出来ます。

ショーありきの衣装。

でも若いうちってまだ分からない。

だからこそ、自分がどんなショーを今やっているのか、どんなキャラクターでショーをやっているのか、を客観的に見て、
それに合った衣装を選んだ方が良さそうです。

今思えば謎だったんですが、

「自分のテーマカラーはこれだ!」

って、あれなんだったんですかね?笑
色で自分の個性が決まるんですかね?w

たっきん=緑というあの頃のこだわりが、今では恥ずかしい限りですw

もちろん自分の「色」を軽んじているわけではなくて、
衣装もショーの一部なので、そこまで一つに考えた方が良いショーに近づくんじゃないかな?
と思うわけです。

今の僕の形は寒い時期はいいんですが、
夏場は暑すぎる…

とはいえ、半袖シャツ+ベストってどうも安っぽく見えちゃうので、
今年は早め早めに春〜夏衣装を考えて動こうと思います。

毎年決まらないままに秋冬を迎えるんですがね…笑

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